「すべてのお店にホームページを・・・」

 

「街のホームページショップです」

 

 

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ホームページの世界は、まだまだこれから

親孝行を兼ねて家族で、ドライブで観光地へ行くことがあるのですが、おいしいものを食べさせてくれるお店を探すのに苦労します。 まず、営業時間は、お休みの日は、どんなお店か、客席数は、メニューは、価格帯は、おみやげは、名物は、旬のものは、お客として知りたい情報はたくさんあるのに、それに応えてくれているお店のホームページが少ないことに残念さを感じます。 外観の写真は必要で、運転に集中していると、通り過ぎてしまいます。 お客の立場になれば、ホームページの活用方法は、自ずから考えつくものですが、なかなかそれをやってもらえていないと感じます。 遊びに連れて行っても、量が少ないねとか、地のものじゃないでしょとか、言われると、張り合いが無くなってしまいます。 ホームページを作っている立場からすると、お客が知りたいことをもっと発信するべきだって思います。 ホームページで、しっかり情報を発信しないと、家族6人分の売り上げを逃していることになるんですよ。 他のお店で消費するか、自分のお店で消費してもらうか、大事なことだと思うのですが。 たまに観光地でカレーとかありますが、自宅でも食べられるので、メニューに必要なのかと疑問なお店もあります。

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ピカソの5分

「ピカソの5分」という逸話をご存じでしょうか。 ある日ピカソが町のレストランで食事をしていたそうです。 その姿を見つけたファンの女性が「あなたのファンです。絵を書いていただけますか。」とテーブルの上のナプキンを差し出したところ、ピカソは、ものの5分で鳩の線画を書いて渡しました。 そのときピカソは、この絵は100万フランの価値がありますよと伝えると、女性は、たった5分で描いた絵に100万フランの価値があるのでしょうかと、驚いたそう。 ピカソは、この絵を描くためには、40年と5分必要ですよ、と話したという。 ピカソとホームページ制作を同等に扱うつもりはないですが、ホームページを制作するために必要な製作期間は、時間だけでなく、それまで費やした学びの時間や、失敗もあり、時間をかけて思いついたアイデアもあり、要は、ホームページを1週間で制作するためには、10年と1週間かかっていることを知っていただきたいものです。 たま~に、「自分でやれば、3日で作れる」という依頼者もいます。

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知っておきたい「野良テーマ問題」

WPのテーマは、ある程度の知識を持てば、誰でも作ることができます。 誰でも作れますが、そのテーマは、公式ディレクトリに登録できるかどうかは、もう一段上の技術が必要です。 公式ディレクトリに登録されるということは、お墨付きをいただいたことになります。 非推奨コードを使っていないか、セキュリティ上プルーフされているか、年間数回生じるコアシステムの更新に準拠しているかなどのハードルを越えなければなりません。 この公式ディレクトリに登録されていないテーマを「野良テーマ」と呼び、公式ディレクトリの登録テーマと区別しています。 知っておきたい「野良テーマ問題」ですが、上記のように、セキュリティー面での不安があります。 また、WPコアシステムの更新についてきていないため、いつ白化=画面が真っ白になるか、わかりません。 ある有名なランディングページ制作用のテーマは、じつに2012年のテーマを改造したもので、いまの最新バージョンのコアシステムでは、白化します。 にもかかわらず、白々しくまだ、売っています。 野良テーマなのに有料で売っています。 詳しくない方は、有料だから優良だと思いがちですが、実は野良テーマなのです。 野良テーマは、例えば、お客さんが減ってきたので、問い合わせを増やしたいなど、改善するときに、標準的なコードを使っていないなどが原因で、何もできず、結果、客足を減らすことになってしまいます。 クラウドワークス、ランサーズ、ココナラなどで、SEO強化してほしい案件や、ハッキングされたので修復したい案件や、予約カレンダーを設置したい案件など、お引き受けしていると、この野良テーマを使っているため、全く作業ができない残念なオーナーさんに出くわします。 この野良テーマは、実は、なにかことあるごとに高額の費用を請求できることから制作会社にとって打ち出の小槌なのです。 オーナーさんは、カモられているのです。 初期費用で、製作費の半額で完成できても、あとあと数か月の間に、高額請求されて、相場の数倍の費用を支払う羽目になるのです。 高額請求に懲りて、何とかならないかと、相談を受けるころには、数十万も使い果たしてしまっているのを目にします。 CW、LS、CC、で発注する際は、 ・野良テーマを使っているか、いないかを確認しましょう。 ・白化しないかどうかを確認しましょう。 ・あとから、高額請求しないかどうかを確認しましょう。 あやふやにされたら、断りましょう。 野良テーマにかみつかれないようにしましょう。

ホームページとフレンチレストラン

フレンチレストランに入ったとしましょう。 ご注文は、定食ではなく、お客様のオーダーに従って料理を作ります。 肉や野菜を指定して、味付けを考えて調理してお出しします。 料金は、〇〇円です。として、合意しました。 ところが、料理の内容が、それでいいかどうか、もう一人判断する同伴者が現れます。 料理を作って、テーブルにお出しして、差し戻されたらどうなるでしょうか。 作り直しとなると、では、もう一皿、別の料理を作るようなものです。 お客様には、二皿分の料金をお願いせざるを得ません。 では、はなから二皿分の料金をお支払いいただくことなら、双方に、不満はないと思うのですが、いかがでしょうか。 これらのトラブルを避けるには、事前に注文のレシピを同伴者に、先に、確認してもらうほうが、合理的ではないでしょうか。 総じて、一皿目は、テーブルにお出しした時点でお会計をしていただく。 のちに同伴者から、修正がある場合は、都度都度、トッピング費用をご負担いただくことが、合理的ではないでしょうか。 これらは、厚生労働省のテレワークガイドラインに掲載されています。 https://www.mhlw.go.jp/file/06-Seisakujouhou-11900000-Koyoukintoujidoukateikyoku/0000198641_1.pdf ご要望に応じて、完成させた場合、お食事なさらなくても、お皿にお出しした以上、お代はお支払いいただかなければなりません。 お食事なさらずとも、お店を出たら「食い逃げ」に相当します。 例え話しになりましたが、たびたび経験するのが、発注担当と社長がいるケースです。 発注担当が、出す要望と、社長が満足する内容とが、異なる場合があります。 発注担当は、色あいは濃紺でと考えても、社長が赤を使えとなると、二度手間になります。 発注する際は、事前に社長の承認を得てからにしましょう。 社長が、やり直しを指示したら、追加注文になることを説明してください。 デザインは、十人十色なので、発注担当のセンスと、社長のセンスに乖離があるケースがあります。

時代は、不誠実なWEB制作事業者を排除する傾向に

クラウドのスキルマッチングプラットフォームの出現で、優れたサービスが高い評価を得る時代になりました。 昔、昔、その昔は、一般ユーザーである依頼者側のクライアント様にとって、WEB制作は不明なことが多く、業者の言いなりにならざるを得ませんでした。 そこに付け込んで、簡単な更新であるにもかかわらず、高額な作業料の請求に甘んじざるを得なかった時代がありました。 それでもなお未だに暗黒業者は存在しています。 未熟なスキル、ハウツーをもって、リソース不足を補うために安請け合いする事業者が居座っています。 真に作業料は、作業量に他なりません。 WEB制作事業者も生活者である以上、作業時間をお金に換えて生活しています。 そのことから、最低賃金に準拠した報酬が支払われて健全な信頼関係が構築できるものです。 安かろう悪かろう。 未熟な技術で安請け合いする事業者と誠実な事業者とを見極める必要があります。

お金のかけ過ぎです。

ホームページを公開するために、お金をかけ過ぎてはいませんか? お客様を集めるための小売店のサイト、事業内容をPRするための企業サイトの管理費が無駄ではありませんか。 WordPressは、無料のサイト構築ツールなのです。 慣れれば、自社内の担当者が、空き時間にスマホで更新できるツールです。 レンタルサーバー費用は年間数千円で、維持費はゼロ円です。 ところが、WEB管理会社に無駄な管理費を払い続けている奇特な企業が存在しています。 昔型のWEB業者に発注すると、年間管理費をとられてしまうビジネスモデルにはまってしまいます。 無駄なお金を払う必要があるのでしょうか。 近々の事例です。 10年ほど前にアウトソーシングで制作してもらったWordPressサイトですが、ここにきてWPのコアシステムのバージョンアップやブロックエディターの採用で、不具合が発生しているので、手術で不具合を取り除いてほしいという患者様に出会いました。 昔のビジネスモデルは、管理費や、更新料を徴収するビジネスモデルが、一般的でした。 WEB業者は、それで、事務所の維持をしているのです。 今どき、その支払いの半分以下で済むことに気が付いていないようです。 無知とは、無駄金を払うことになります。 賢明な経営者は、そのような道を選ぶべきではありません。

2022年のトレンド

2022年、コロナ禍で、顧客獲得の戦略の変換が強いられています。 営業して、対面して、お勧めして、お客様を獲得する流れが、できなくなっている今、どうやって新規顧客を獲得するか、しかも、少子化で購入者層は減る一方です。 10年も前からある「オウンドメディア」戦略について、あらためて見直すべきです。 オウンドメディアは「企業ブログ」とも呼ばれています。 TVCMのように広範囲に広告する必要はない。 チラシのように地元中心に広告したいが、たびたびの印刷費が負担になってしまう。 昔からあるブログ戦略について、あらためて見直してください。 チラシでは、紙面のサイズから掲載できる文字数は限られています。 地元中心の商売なので、大げさな宣伝をする必要はない。 行きつくところ、ブログ戦略こそ、いまのあるべきご商売繁栄術です。 いま、すでにお持ちの「ドメイン」をぜひ、大切にしてください。 SEOでのメリットがあります。 現在お持ちのドメインで、WordPressを取り入れましょう。 ブログ戦略を取り入れましょう。

悪質な提案者にご注意を

ランサーズ、クラウドワークス、ココナラなどのスキルマッチングサイトに巣食う悪質な受注者に気を付けましょう。 依頼のページ: https://crowdworks.jp/public/jobs/7156786 この依頼の提案の中にデザイン集から画像をコピペして、あわよくば、依頼料をゲットしようというあさましい受注者がいます。 WEBデザインの画像は、いたるところに転がっています。 拾ってくるのは、簡単です。 提案者:かとうさくまの提案している画像は、 https://rdlp.jp/archives/otherdesign/lp/19509 こちらの画像のコピペです。 かとうさくまのポートフォリオ: https://crowdworks.jp/public/employees/4191602 提案者:Wily_Glassの提案している画像は、 https://rdlp.jp/archives/otherdesign/lp/21455 こちらの画像のコピペです。 Wily_Glassのポートフォリオ: https://crowdworks.jp/public/employees/4485702 健全なクラウドのサービスの発展のためにも、このような悪質な受注者は、この世界から退場してもらいたいものです。 本当に汗をかいて誠実にクライアント様のために利益になる提案をするワーカーを見極めて欲しいと思います。

マッチングサイトの予算はモチベーション

ホームページをプロフェッショナルに作って欲しい。 クラウドのスキルマッチングサイトは、依頼者と受託者との心のマッチングでもあります。 依頼者は、できるだけ安く作ってもらいたい。と思うかもしれませんが、受託者にとってみれば、そんな割損な仕事はしたくない。ほかにもっと気前のいい仕事を引き受けたほうが得だ。そう思うものです。 依頼者も自分の商売があるはず、自分の商売でも同じく割損な仕事はしたくない。これは依頼者も受託者も共通しているのに、実際は、対立してしまう。 そこで、マッチングサイトでは、自ずと「相場」ができているのですが、相場を理解するには、何度も発注していると把握できるのですが、ホームページをいくつも作る会社って、そうざらにはありません。 およそ1回作ったら、3年は作り直すことはないでしょう。 この相場を無視して発注するのが、「初めて利用します」という、いわば発注初心者。 「1万円で、5ページ」とかのかなり無理な費用感で、発注されると、制作者は、「どうせ冷やかしだろうから、適当に提案しておこう」「親身になって引き受けることはない」「どこかのなりたての制作者が安請け合いするだろう」となって、二束三文のホームページしか作ってもらえません。 制作者も、依頼者の立場に立って、いいものを作ってあげたいと思っていても、予算が低いとモチベーションが下がります。 制作者も生活者で、本業でも、副業であっても、働いて生活費を稼がなければなりません。 1万円もらって、何日生活できるでしょうか。=つまり、何日を作業に傾注できるでしょうか。 1時間で作って、1万円なら、非常に効率がいい仕事といえますが、5ページ作るのは無理なこと。いい加減に作られたら、だれでも、イヤなものです。 5ページ作るとしたら、1週間は必要になります。 1週間ともなれば、5万円は、いただかないと丹精込めて制作することはできません。 手の込んだアニメーションやスライダーなど専門的な知識が必要な作業まで含めた場合、プラス数万円の技術加算をお願いすることになります。 発注者は、制作者の気持ちになって、予算を考えて欲しいものです。 制作者は、発注者の気持ちになって、仕事の内容を考えると、1万円ということは、無料テンプレートでもいいのかなと思ってしまうものです。

クラウドのスキルマッチングサイトで「プロ」と「素人」の見極め方

コロナの影響で、副業ブームとかで、経験値の少ないアマチュアが、スキルマッチングサイトに進出しているようです。 依頼する側としては、同じクォリティなら、安いほうがいいに決まっています。 ところが、安いだけ、これでクォリティの同質を測るのは困難です。 そこで、同じ価格帯での提案を受けたときに、品質を測るための一つのヒントとして「バックアップ」をとるかどうか、が一つの目安になるでしょう。 デザインが、どうなりますか、アフターサービスがどうなりますか、一連の決まり文句で質問しても、肝心なのは、作業して失敗した場合に、復元できるかどうか、そのためにバックアップをとるかどうか、バックアップの取り方を知っているかどうか、「アマ」か「プロ」か、判断するために尋ねる必要があります。 コロナ禍での副業ブームか分かりませんが、初心者が経験値を積むために安請け合いしています。 企業として、売り上げを左右する看板ですから、WEBサイトを素人に任せるわけにはいきません。

検索で引っかかりやすいSEO対策は、

SEO対策を一言で語ることは困難で、絶対はありません。 常に検索順位は変わり、流動的です。 なぜなら、理由は簡単で、ライバル企業のホームページも常に走り続けているからです。 みんなで、マラソンしているのです。 SEO対策について、クライアント様に、よくお話しするのは、相手も走り続けていますので「ホームページを作った後、放置して車庫に入れっぱなしでは、同業他社にどんどん追い越されていきますよ」とアドバイスしています。 ・作っただけで何もしなければ、後から来た同業者に追い越される。 ・そこで、活用するのは「ブログ」が有効です。 エンジニアとしてスーパーカーを作っても、運転するのはドライバー次第で、車庫に入れっぱなしで動かさなければ、どんどん追い越されていきます。 当ホームページのトップの画像は、その「速いクルマ」を作っています。を表現しています。 SmartWebは、街のフルスクラッチエンジニアです。 例えるならば、町工場です。 こんな車が欲しい、こんな性能が欲しい、時に技術を提供できるスクラッチビルダーです。 安全で早いクルマが欲しいとしたら。

人の印象は何秒で決まる・・・?

「人の印象は何秒で決まる」を検索しますと「3~5秒論」もあれば「0.2秒論」や長いもので「15秒論」が、ヒットします。 いずれも「わずかな時間で第一印象が決まる」ということでしょう。 では、ホームページに好印象を持ってもらうとしたら? 少なくとも「10秒ほど」の間に、視界に入る画像・文字列・キャッチコピー・色合い・デザインによって、ホームページの訪問者は第一印象をもつ。ということになります。 エンジニアとして、多くのホームページを制作してきた立場から、真理として確信しているのは、 ・素人っぽいデザインやレイアウトでも、3秒以内に視界に入る情報・内容次第で、好印象を持ってもらえる。(何度も訪問してもらえる) ・動画やアニメーションで装飾する場合は、1~数秒以内に表示しないと悪印象になる。(時間がもったいない) ホームページを自作しても、プロショップに依頼したとしても、3~10秒以内に視界に入る情報は、 ・わかりやすい ・表示が軽い ことを優先させる必要があると言えます。 よくアドバイスするのは、トップの画像がヨコに視線が移動する「スライド」よりも、ぼんやり変わる「フェード」のほうが、好印象ですとお話ししています。 また、人は、視覚色素で青が苦手な方もいるので、薄い水色に白いフォントを使うと見えにくいので、明るさの近い色合いは避けたほうが、いいですよとお話ししています。

ホームページと『メラビアンの法則』

メラビアンの法則をご存じでしょうか。 Wikiによると「人の行動が、他人に与える印象を割合として数値化したもの」ですが、 ・対面する相手の「話しの中身」によって受ける印象は、7%影響する。(言語情報) ・対面する相手の「話し方や口調」によって受ける印象は、38%影響する。(聴覚情報) ・対面する相手の「見た目」によって受ける印象は、55%影響する。(視覚情報) というものです。 これをホームページに置き換えたらどうなのでしょうか。 ・ホームページに「話の中身」があるとすれば「コンテンツ」のことでしょうか。 ・ホームページに「話し方や、口調」があるとすれば「レイアウトや色合い、色調」のことでしょうか。 ・ホームページに「見た目」があるとすれば「画像やデザイン」ということになるでしょうか。 ホームページの印象は「画像やデザイン」の及ぼす影響は全体の55%となりますので、画像やデザインが良質のものであれば、好印象を持ってもらえると思うのですが、あくまでも勝手に解釈してしています。

改めて、優秀なエンジニアを探したい。

先日、現実にあった、相談で「WEBサイトの引っ越しで、サーバーを換えたら、サイトが、表示されなくなった。」というもの。 で、WordPressのエンジン部分をボンネットを開けて拝見しましたら、なんと、2012年のコードが使われていることが発覚。 10年前ということは、いま、WordPressのコアシステムが、5.0なので、4.0のもうひとつ古い3.0バージョンでした。 サーバー側のphpが、7.0シリーズなので、WP3.0では、不具合が生じます。 昔作ったホームページですかと確認したら、2か月前に納品されたそうで、二度、びっくりしました。 WEBの制作業者は、10年前に誰かに作ってもらったホームページを使い回しているのです。 新車を買って、エンジンが10年前の中古だったら、どうしますか? どうせわからないから、古いエンジンでも納めてしまえという実に雑なWEB制作業者が、いるものです。 このような、いい加減な業者には、クラウドのサービスから撤退してもらいたいものです。 「どうせ、バレないだろう」・・・必ずバレます。

どちらも、約束は守って欲しい。

約束とは、契約のこと。 契約は、打ち合わせで合意した内容を実現することですが、どうも守ってもらえない方がいるようです。 エンジニアとしては、注文された内容を実現するのですが、注文に無いことを追加するクライアント様がいらっしゃいます。 これを、「初耳」「食べ放題」「後出し」「無限作業」と呼ばせていただいています。 契約したゴールを移動されては、困ります。 あとから、思い出しても、それは、ご自身の商売で置き換えると、追加発注や、追加注文と呼ぶのではありませんか。 マーボ豆腐と、餃子の注文を受けて、お出ししました。 あとから、チャーハンといわれたら、追加注文になるのが、常識です。 目的が、満腹になるという契約ではないはず。 クラウドの発注システムで、大切なのは、契約の履行です。 追加は、追加で、食べ放題は、食べ放題契約をしましょう。